なちゅらり・らん

広い空の下、今日も夫婦2人+1ワンは元気です!

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避妊手術の記録 前日~退院まで編

これから飼い犬の避妊手術を考えている方の参考になればと思って
ユズと はぐの経験を細かく記録しておくことにしました。

手術の二日前
 ・シャンプーを済ませておく

手術当日 5月7日(水)
 ・生後7ヶ月28日
 ・体重1.72kg
 ・初潮前
  朝から水分とごはんを抜く・・・
  これは麻酔をかけるときの嘔吐を予防するため。

AM10:00 病院入り。
        ・身体検査・血液検査
AM11:30 手術開始。
PM12:30 手術終了。
PM 5:00 面会許可 (麻酔が覚めるのを待って)
        一泊入院。

ユズの様子:
 面会のとき、特に痛がっている仕草は見せなかったけれど
 抱っこしてあげている間中、震えている。
 置いていかれることの方が怖いように見えた。


手術二日目 (退院日) 5月8日(木)
 病院にて 朝の抗生剤服用
        傷口を舐めて化膿させてしまわないようにカラー着用。
        食欲はなし(朝ごはんは食べなかった)
        トイレも未
 AM10:00 お迎え
 PM 3:00 病院に電話
   トイレに一度も行かないことを相談・・・
    ・麻酔の副作用として腎臓機能の低下の心配
    ・リキむと痛いため我慢している可能性

     「夜ごはんの食べ具合を見ながら、
     夜8時すぎても出ないようなら病院に行く」
 PM 6:00 夕ごはん (空腹だったのかペロッと完食)
        食後・抗生剤 (嫌がらずに飲めた)
 PM 6:30 おしっこ (量は多い)
 PM10:00 うんち (カチカチうんち)

ユズの様子: 
 ・カラーが邪魔なのか一日中、ジッと動かずに眠っている。
 ・傷口が傷むのか時々鳴く。
 ・トイレに自分で行きたがらない。

はぐの対応:
・カラーが邪魔なのはよくわかるけど、ユズが傷口を舐めることは
  完治までの時間が遠くなること。ココロを鬼にしてそのままに。
 「邪魔だけど、一日も早く遊べるようになるためだからね」 と
 頭や背中をなでてあげる。
・トイレまで歩いていこうとしないユズなので
 定期的にトレーまで連れて行って匂いを嗅がせてみる。
 何度かしたいそぶりを見せるがトレーの上で座り込んでしまう。
  やっぱり痛いのかな?

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そのとき はぐは・・・↓


犬の避妊手術には賛否両論ある中で
手術に踏み切った理由はただひとつ。

老後の病気のリスクを少しでも軽減させてあげるためでした。

もちろん日に日に懐いてかわいくなっていくユズを見ていると
ユズの赤ちゃんを・・・と思わなかったわけではありません。

ですが、多頭飼いを許されていないマンションだということ
最後まで責任をもって飼ってくれる里親さんを見つけられるかということ
かならずしも犬が安産とは限らないということ

室内で飼っているから妊娠はしない、と絶対に言い切れる?
もしもヒートの最中に迷子になってしまったら?
そのときに妊娠して出産した子供が必ず幸せになる方法をとってあげられる?

はぐは絶対大丈夫、はないと思っています。

ナニかおきた時には全力でいい方法を
きっと必死で探すでしょう。

でもナニか起きる前に飼い主として出来ることがあるのであれば
それもまた真剣に考えるに値することだと思ったのです。

健康な体にメスを入れるということ。
いくら動物病院などで推進されている手術とはいえ
内臓の一部を取り出す大手術にかわりはありません。

安易な気持ちで判断はくだせません。

手術を受けることのメリット・デメリットを
信頼のできる医師 (病院) からきちんと説明を受け
ナニがおきても自分 (家族) で決めたことと
腹をくくってユズを病院に連れていきました。 

・・・とはいえ。
そんな風に考えていてもユズを病院に置いてきてから
家につれて帰ってくるまでのあいだじゅう
万が一、ユズを失うことになったどうしようと・・・
怖くて怖くて仕方ありませんでした。

特になかなかおしっことうんちをしようとしないユズを見ているときは
お願いだから出て~と祈るような気持ちで
夕飯後にやっと出たときには本当にホッとして・・・

ツルツルできれいだったお腹の大きな傷跡を見るたびに
ユズの味わった痛みや恐怖を思って
切なくもなりました。

これでよかったんだと思えるまでには
きっともう少し、時間がかかるんだと思います。
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| 2008年 | 09:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

ユズちゃん、早くエリザベスが取れるといいね。
あれを好きな犬はいないもの。

避妊や去勢を迷っている飼い主さんって本当に多いんですよ。
そういう人はとにかくいろんな犬の情報を知りたいのよね。
はぐさんがそうされたように、みんな検索して調べているもん。

だからこういう風に具体的に記録を公開されるはぐさんは素晴らしいわ。
きっとどこかの誰かさんのお役に立ってるよ。

ブログってコメントを残していない人の方が多いし、
生の声が届くところが好きです。

ランキング参加もそういう意味ではかなり窓口が増えるものね。
もちろんポチして帰りますよ。
今更ですが、リンクさせてもらってもいいでしょうか?

| さくら@ | 2008/05/12 15:14 | URI |

No title

小梅さん、改め、はぐさんになったんですね~。
おひさしぶりです♪

↑さくら@さんが言っている『誰かさん』、はっちゃんのことかも(笑)
はぐさんの悩んでいる(悩んでいた)こと、よーーーくわかるよ。
まったく同じです。

ウチはももも小梅もまだ未避妊。
一度は
『人間だって、子供が出来ないように子宮取っちゃうなんて人いないんだし』
と、完全に避妊手術はやめたけれど、
コレが正解、とは100%思えないのよね。

きっとどの道を選んでも、正解とは思えないのかもね。
貴重なレポ、ありがとう~!

| はっちゃん | 2008/05/12 21:16 | URI | ≫ EDIT

さくら@さんへ

本当にそのとおりなんですよね。
どんな些細な情報でも心配事を解消させてくれたり、
みんな一緒なんだと不安を取り除いてもらったり。
経験は宝ですね。
さくら@さんやゆずくんからもいつも力をいただいています。
リンクの件、とっても嬉しいです!
こちらからもぜひお願いします!!

| はぐ | 2008/05/12 23:20 | URI |

はっちゃんへ

さっそく 『誰か』 のお役に立てたのかしら?(笑)
まさか第一号がはっちゃんだなんてっっ!

この件に関しては本当に迷うし悩めるよね。
本当にはっちゃんの言うとおり 「人間は子宮とるなんてことしないよなぁ~」 って何度思ったことか・・・(泣)
病気になったとしてもそれが自然ならそのときにその事実を受け入れればいいのでは? とも思ったりして。

これが正解って答えがないからみんないっぱい悩めるんだね、きっと。

でも・・・どんな選択をしても、人それぞれが愛犬のことを想って出した結論なら、それがそのファミリーにとっての正解なんだ・・・と今は思いたい気分なの。

| はぐ | 2008/05/12 23:35 | URI |














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